中古戸建ての売却活動をしている物件で、外壁における
サイディングパネルの接続部分にある目地、コーキングの劣化について
考えさせられました。

下から上までずっと裂けています。
そのせいで下地材が見えてしまっています。

まだ築7年の新しい家なのに。
しかし、近年の新築住宅では10年保証というものがあります。
その対象となる項目のひとつに、雨水の侵入を防止する部分があります。
つまりその部分に不具合があれば、無償で修理するという事ですね。
建築会社の人に聞いてみるとコーキングは免責事項のようです。
施工ミスというよりもコーキングの質の問題。
だけどお客の立場からすれば、たったの7年で家全体のコーキングが裂けてしまっていて
そこから雨水が入ってしまうのではと心配になります。
お隣の同時期に分譲されたお宅は問題なさそうなのに。
はずれクジとして諦めるしかないのでしょうか。
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